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英語力をアップさせるための3つの習慣

2021年08月14日

こんにちは。

全国模試で英語の得点・偏差値をもっともっと上げたい。という人は大勢いると思います。しかし、英語は、勉強しているつもりでも中々点数や偏差値の上昇に繋がりにくい科目でもあります。 どうしたら良いのでしょうか?

 

英語力アップのメカニズム

 

英語力は一朝一夕には身に付いて行きません。だからこそ毎日少しずつでもよいので継続して勉強し続けることが大切です。
そして英語力は総合的に伸びていくものです。具体的には、次の三本柱の総合的な勉強が必須になります。それは、☆語彙力☆文法力☆英文解釈力 です。

 

☆毎日継続したい事

1、 まず、朝の登校前に単語の勉強をします(システム英単語・速読英単語・ブリックス等)。30個や5ページなど、量は個人で自由に設定します。意味と用法を覚えることに重点を置き、声に出して発音しましょう。

2、 次に、放課後~帰宅後は文法の勉強をします(ヴィンテージ・ネクステージ・エンゲージ等)。問題集を解き、間違えた問題はノートに英文ごと書き出します。夕食までの限られた時間の中で、出来るだけ多くの問題に取り組みましょう。そして、夕食後はある程度時間をかけて長文や英文解釈に取り組みます(やっておきたい英語長文・レベル別英語長文等)。模試の過去問やコミュ英の本文など、素材はどれでも構いません。その際、調べた事は自分の単語帳や文法書(EverGreen・be・Forest等)にチェックをつけます。

3、 最後に、寝る前にはリスニング対策として、スマホやCDで英文を聞きましょう。流し聞きでも大丈夫なので、発音やスピードに慣れましょう。

 

まとめ

以上のことが毎日継続して出来れば、早ければ1~2ヵ月で英語力がついてくるのを実感できるでしょう。
英語を苦手としている人は、最初は大変かも知れませんが、しばらく我慢して継続してみて下さい。必ず、実力大幅アップにつながります。
皆さんの頑張りと努力を応援しています。

 

(韮崎事務局  T.I先生)