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時間が長く感じる教科と短く感じる教科がある理由

2021年07月17日

みなさんは、時間が長く感じる教科と短く感じる教科はありますか?学生時代の私は図工や情報、体育の授業は時間が経つのが早いなと感じました。逆に時間が長く感じたのは社会でした。この差は何なのでしょうか?今日は授業が長く感じる理由・短く感じる理由を説明したいと思います。

 

時間が短く感じるのは自分で考えているから

 

例えば、図工が早く感じた理由。それは私がお絵かきや工作が好きだったからだと思います。自分で考えたものを自由に作成できたので、工作をしている時間はとても充実していました。また、体育も自由に体を動かせますし、常に考えながら動いているため、時間が短く感じたのだと思います。また主要5科目では英語が一番早かったです。おそらく当時の英語の先生が私たちに考えさせるような授業を展開してくれたからだと思います。

 

時間が長く感じるのはつまらない授業だったから

 

例えば社会。高校時代の社会の先生は、教科書やワークの内容をただ板書するような先生でした。また、板書スピードも速く、社会の授業はノートに板書するだけのつまらない授業になっていました。次いで遅かったのは数学です。公式や証明の解説の時間は地獄でした。理解できないうえにテストには出ない内容でしたので、早く終わってくれと思いました。

 

時計を見る回数も長く感じる要因

 

このように、自分で全く考えずにただひたすら同じ作業をすると飽きが生じ、「早く終わってほしい…」という気持ちから時計を見る回数が増えます。すると「まだ3分しかたっていないの?」と思い込んでしまい、時間の流れが遅く感じます。

逆に時間が早く経過する授業は、集中したり一生懸命考えたりしているため、時計を見る回数が少ないと思います。よって「もう30分も経ったの?」と考え、時間が短く感じるのです。

 

時間は気分次第で早くも遅くもなる

 

時間が遅く感じるか早く感じるかは自分次第です。とくに好きなことをしているときほど早く、つまらないときほど遅く感じます。授業も同じです。大事なのは自分で考えることです。板書をただ写すだけではなく、なぜそうなるのか、そうなったのかを考え、興味をもって授業に参加しましょう。すると時間は早く経過します。

 

(山梨市駅前校 R・G)