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季節感(梅雨

2021年06月19日

【6月になりました】

皆様、こんにちは。
第1回定期テストも終わり、6月に入りました。1年生の皆さんは新しい環境の中、まだその学校のテストに対する感覚が掴めない中で取り組んだ定期テストお疲れ様でした。2年生と3年生は2年ぶりの新学年の感覚はすぐに取り戻せましたか?
6月は梅雨の季節。衣替えも行われますが、むしむしジメジメというあまり好かれない時期ですね。これから暑くなっていく過程です。
そんな中で楽しむためには、身の周りの季節を感じるものを探してみるのはどうでしょうか?

【やっぱり自然】

梅雨の間は、春と夏の境目でこの時期にしか見られない現象がたくさんあります。私は山梨県民なので周りは山です(笑)山の木々はこの時期にだけ、若葉の黄緑と少し進んだ緑の葉っぱが入り組んでいます。陰になる深緑のところも含めて、この時期は緑のグラデーションがきれいだなといつも思います。
動物や昆虫もこの時期を感じることが多いですね。燕達が日本に戻ってきて巣を作って飛んでいるのを見ると、少しゆっくりしていってねと思います。飛ぶ練習をしていると思われる子鳥達は応援したくなります。あと好きではないですが(笑)昆虫たちも毛虫だったり、蛹だったり、成虫だったりと混在するのはこの季節を感じます。朝のウォーキングをしていると、上の木々から糸で垂れ下がっていたり、下を歩いていたり、ギョッとさせられることが多いのですが、季節感はあります(笑)

【自然じゃなくても】

自然ではなくとも季節を感じることは人それぞれあると思います。私はフィギュアスケート(応援です)と共生しているので(笑)そっちでも季節を感じます。「スケートは冬でしょ」と思うかもしれません。もちろん、試合シーズンは終わっていますが、このオフシーズンはアイスショーシーズンなんです。むわむわ暑い空気が充満している外から、アイスリンクに入った時のあのひんやりした「涼しい~」と感じることは、暑くなってきたこの季節を感じます。そのため暑くなる程、(中では着るので)荷物が増えるんですよ!(笑)

季節を感じることは日本に生まれたからこそ。世界中を見渡せば「四季」がない国の方がはるかに多い。忙しい中でもちょっと周りを見れば心が楽しめますね。

(富士山駅前校 R.S先生)