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共通テスト対策 英語リーディング

2021年05月15日

こんにちは!

今回は、共通テスト対策として、英語のリーディングについてお話ししたいと思います。大学受験生のみなさんはもちろん、高1、高2の皆さんも是非読んで、今後の勉強の参考にしてください。

 

1、共通テストにおける英語リーディングの特徴

 

英語リーディングの試験は、今までのセンター試験とは大きく異なります。今回からは、大問6題がすべて長文読解の問題のみになります。文法知識だけを問う4択問題や、並べ替えの英作文問題、発音アクセント問題等は一切ありません。第1問目からある程度まとまった量の英文を読んで、解答していかなければなりません。しかも、試験時間は従来と同じく80分です。ですから、試験開始から、いきなり長文を読み続けなければならないのです。では、どのようにしたら良いのでしょうか。

 

2、長文問題攻略法

 

まず、「文が苦手、嫌いだな…」う人は、その苦手意識を取り除き、自己改革する必要があります。では、どうすれば良いか。一例を紹介します。まずは書店に行き、長文問題集を2冊選びます。1冊は基礎レベル、もう1つは標準レベルを。次に、単語帳を選びます。持っている人は大丈夫ですが、おおよそ2000語レベルの「システム英単語」「ターゲット1900」「LEAP」などが良いでしょう。

そして、英語の自宅学習のノルマを決めます。長文は基礎1題、標準1題、単語は30~50語を派生語など含めて熟読するなどです。長文を読んでいて、知らない単語や、意味の取りにくい分があれば色ペンでアンダーラインを引き、後で自分の単語帳でチェックし、マーカーをしておきます。これを毎日続けてください。日を重ねるごとに、英語の力が身に付いていきます。週に1日ぐらいは、英語のお休みの日があっても良いです。慣れてきたら、少しずつ問題や単語の量を増やしていきましょう。

 

3、英文法の勉強も忘れずに

 

「共通テストでは文法問題は出ないから、文法勉強しなくても良いですか?」と言う声をたまに聞きますが、英文法の勉強は絶対に必要です。文の構造を捉え、長文をスムーズに読むためにも、「Vintage」や「UP GRADE」などの文法問題集は必ず1通り解き、代表的な例文はノートに書き、音読し、自分のものとしてください。以上を繰り返し行えば必ず英語の実力がつき、長文を読むのが楽しくなってきます。継続は力なり。頑張ってください。応援しています!!

 

韮崎事務局 T、I