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数検1級奮闘記

2021年01月30日

〇試験に潜む魔物を退治しよう!

 

「私の実体験(継続中)」

 

私は現在、数検1級の試験に挑戦しています。

今年こそはと思い、今も時間を見つけては猛勉強しています。その体験の中で、受験を控える皆さんにとって、すぐに実戦で役立つ方法をお伝えします。

 

〇「試験に潜む魔物は必ずいます」

 

どんな試験にも魔物は必ずいます。その魔物の正体は油断かも知れません、空気かも知れません、ただ、目には見えず、感じることもできません。

試験が終わり、採点したときに初めて魔物の存在を知りますが、後の祭りです。

検定に失敗している原因は、計算ミスによるものばかりです。数学は計算間違え、図形の書き間違え、解法がわからないかのいずれかで失敗します。準備をしっかり行った試験にいる魔物が仕掛けてくるのは計算ミスか図形ミスです。その場、その時には本人は気づかないのです。原因としては、ギリギリまで自分を追い込むことによる疲労、緊張による極度の思い込みなのです。

 

〇「失敗から学ぶ 真剣に考えた試験の魔物対策」

 

これではいつまでたっても合格できないと思い、現場でできる魔物退治の方法を考えました。1番効果が出ている方法は、解く過程において、ダブルチェックをして、レ点をつけて一歩前へ進む事でした。

レ点をつけておき、後で再度確認する作業を挟むことにより、間違いが減りました。ミスの最大の要因は、答えが合っていると過信したことなので、自分を疑ってもう一度確認する事で、ミスを防ぐ事が出来てきています。

ミスを省みて、正答を導く力を養い、失敗を糧に成長できている事が分かるので、一歩ずつ合格に近づいている実感がもて、満足しながら進めています。

 

検定であれば何度も挑戦できますが、受験生はそうはいきません。

1回で合格するなら、ぜひ解きながら確認をするという作業をして、100パーセント自信が持てる回答を作り上げて試験の魔物から自らを守ってください。

 

模試でその練習をして、本番でミスの無い解答が出せるように取り組みましょう!

私も次回の試験では、練習の様にレ点チェックを全てします。解法が思い浮かばない事は無いように毎日勉強します。試験の魔物はその場で退治して、合格を勝ちとりましょう。数検1級奮闘記は続きます。

 

韮崎駅前校 S.A