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コロナ禍でも上手に息抜き

2020年12月26日

皆様、こんにちは。
まさかこんなに長期間に渡ってコロナの影響を受けるとは、昨春には思いもしませんでした。冬には楽しむイベントも復活しているだろうと考えていました。だんだんマスク生活が、温かくて良いような季節になってしまいましたね。世の人々が、このくらいマスクをして、うがい手洗い消毒を徹底すれば、インフルエンザは流行らないんだな、と実感しています。

自分にとっての楽しみとは

そんな中、生徒達も私も、夏ぐらいからは、そろそろ「遊びたい」「息抜きしたい」と思うようになってきました。今までは、授業がキャンセルになって突然休みになってしまったら、サクッと調べて遊びに行けた東京や関東の催し物も行けません。そこで、家でもできる「息抜き」を探してみようと思いました。生徒達にもどんなことを息抜きにしているのか聞いてみたところ、家での「息抜き」もかなりありました。読書や音楽を聴くのは、やはり中心ですが、動画なども多いですね。そんな中でいちばん良いなと思ったのは(イベントと同じ楽しみ感があるのは)、オンラインチケットで観るライブやトークショーです。その日を楽しみにして、その時間を心待ちにする。その日までの生活に目標ができて、集中力が上がります。「△日には〇〇があるから頑張ろう」という好循環が生まれます。生徒達にも、その好循環が見てとれました。

家でも思いっきり楽しむ

ただやみくもに勉強だけをするより、自分にご褒美をあげると良いと思います。そのご褒美にあたるイベントが家であっても、思いっきり楽しもうと考えることが重要です。思いっきり楽しむためには、その日に他のことを考える状況にあってはいけません。その日までの一ヶ月・二ヶ月等しっかり頑張っておかないとその状況は作り出せません。日々、頑張っている結果が、思いっきり楽しむことを導くのです。

私の生徒達は、自分の「楽しみ=目標」をよく教えてくれます。もちろん、「その日に授業入れないでね」ということでもありますが(笑)、集中力が無くなりそうな時にそれを言ってほしいのもあるようです。私もオンラインチケットでも、その日に向けて頑張っていくタイプなので、その気持ちはとてもよく理解できます。

あなたは、家でもしっかり「自分の息抜き」を見つけていますか?あなたの好循環は、生まれていますか?

 

(富士山駅前校 R.S先生)