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数学を勉強する意味

2020年12月05日

みなさんは数学が好きですか?「数学は日常生活で使わない」という理由で数学を嫌いになっていませんか?今日は数学が日常生活でどのように役立つか説明していきます。

「数学が嫌いでも生きていける」

実際、日常生活で数学はあまり使いません。使うとしても今は電卓や表計算ソフトがありますので、必死に計算しなくても答えは瞬時に出てきます。数学ができなくても社会に出て苦労することはあまりないと思います。

では数学は勉強しても意味が無いのでしょうか。いいえ、そうではありません。確かに連立方程式や解の公式は日常生活では使いませんが、それを解く過程や考え方が日常生活で役に立ちます。

【問題を解く過程が大切】

数学の証明を解く過程を思い出してください。まず問題を読み、与えられた情報を整理します。そして結論に至るまでのプランを考え、公式等を使って計算し、結論を出します。

日常生活にこの考えを置き換えるとこのようになります。まず直面した課題に対し、今の状況を整理します。そして課題解決に向かって解決プランを考えてシミュレーションして解決する。

課題に直面した際にどのように解いていくか、その考え方を数学で学んでいるのです。

【逆算することも数学】

また、逆算する考え方も数学の考え方です。たとえば平均点を65点にしたいとき、あと何点必要か計算するには、平均の求め方を逆算すれば求めることができます。
日常生活でも同じです。何かを成功させるために逆算して今何をすればよいか考える。この考え方も数学で学んでいます。

【最後に】

答えを出すだけが数学ではありません。数学の問題に取り組みその過程を学ぶことが大切で、この事が数学を学ぶ意味になります。その意味をしっかりと理解し、日々の勉学に励んでください。

(山梨市駅前校   R.G先生)