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公立大入試「中期日程」とは?

2020年10月24日

こんにちは。

皆さんは大学はどこを受験しますか?今回は公立大「中期日程」についてお話しします。

「実施している大学は?」

国公立大受験には前期・中期・後期の3回の受験チャンスがあります。この内「中期日程」は公立大学のみ実施している日程で21校と少ないため意外と見落としている人もいるかもしれませんが、都留文科大学、長野県立大学、長野大学、公立諏訪東京理科大学、静岡県立大学など意外と近くにもあるんです。

「中期日程のメリット」

第一志望の前期・後期に加え、中期でワンランク上の大学にチャレンジするもよし、ワンランク下の大学を滑り止めにするもよし。3つの大学を受験するもよし、利用しない手はありません。

この場合中期日程の入学手続き〆切日の前に後期日程の結果が出るので中期・後期両方の結果を見てから(入学金を無駄にしないで)入学する大学を選ぶ事が出来ます。

もうひとつ!

前期日程で合格してそのまま入学手続きをした場合は以降の中期・後期が合格点でも全て除外される事から、前期でライバル達が入学を決めると中期では受験生が減り「実質倍率」が低くなります。

中期日程を上手に利用して国公立大の合格を勝ち取りましょう!

(甲府山手通校 A.K先生)