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月がきれいですね 月の異名~

2020年09月26日

短かった夏休みが終わり朝晩涼しくなってきました。秋の気配が感じられる 今日この頃、ちょこっと夜空を眺めてみませんか?

皆さん「十五夜」や「中秋の名月」という言葉を聞いたことがあるかと思います。 今ではどちらも「旧暦の8月15日に見えるきれいな月」のことをあらわしているのですが・・ もともとは「十五夜」とは「毎月15日の夜」の事を指していました。現代では旧暦8月15日に、月にお供え物をして眺め楽しむ「お月見」が行事として親しまれていますね。

 

暦と月の満ち欠け

 

旧暦は、月の満ち欠けを基準に暦が作られています。月齢を0日~29日の30日間とした場合、1ヶ月は、0日目が「新月(しんげつ:月が完全に欠けているとき)」で始まります。そして日が経つにつれ月が満ちていき、月の半ばで満月に。再び月が欠けていき、月の終わりの29日目で月が完全に欠けた「三十日月(みそかづき)」となり1ヶ月(およそ30日間)が終わります。 そのため月の半ば、つまり十五日目=十五夜に満月になるのですが、月の軌道は完全にきれいな形ではないので、毎月多少のズレが生じます。その結果、ある月には満月になるちょっと手前、もしくはちょっと後になることがあるのです。 ちなみに、今年2020年は10/1(木)が中秋の名月にあたります。そしてその翌日10/2日が満月の予定です。 さて、月にまつわるエピソードは様々ありますが、以下に古典の授業などでも耳にしたことある「月の異名」をご紹介したいと思います。色々とステキな異名がありますね~