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やりかた次第!?こうすれば古文は出来るようになる!

2020年08月22日

こんにちは。今日は高校生の皆さんを対象に、古文の必勝勉強法についてお話したいと思います。高校1年生から3年生まで、それぞれの学年において、古文の勉強は悩みの種の一つだと思います。どうぞ参考にしてみてください。

 

1、まずは音読から始めよう

模試や過去問では初見の古文の文章に出会います。焦って読みながら設問を読み、語注を見たりしますが、中々内容が入ってこない。わからない。そんな経験はありませんか?

まずは、落ち着いて本文をゆっくり音読することです。テスト本番の場合には、心の中で声を響かせましょう。それを少なくとも2回繰り返してください。内容がつかみにくい箇所には線を引いておきます。テスト終了後、または自宅で問題演習していたなら、その終了後に、採点をして解説を読みます。この時に音読していた古文の音が頭の中に残っていると、解説の現代語訳がとても理解しやすくなります。

 

2、次に文法・語法を確認!

全体の内容理解が一通り把握出来たら、次にやるべきことは文法と語法、単語の確認です。その際に注意すべきは、完全な品詞分解は必要ないということです。まずは「誰が、どうしたのか」という点に着目して、主語の確認と、動詞、形容詞、形容動詞のチェックをします。色分けをしながら本分に線を引く、丸印をつけておくと、後で復習する際にとても見やすくなります。余裕があれば、助詞をチェックします。また、和歌が出てくる問題なら、和歌の解釈や修辞法について確認しておくと良いでしょう。

最後に、この段階でもう一度本文を音読して内容の再確認をしておきます。自分が今まで検討した内容や文法事項が、生き生きと自分の中に入ってくるのが実感できるでしょう。

 

3、日頃の勉強の中で心がける事!

古文の勉強は、できれば毎日やるのが望ましいですが、なかなかそうもいかないと思います。ですが、せめて2、3日に1日は古文の時間を作って欲しいと思います。日頃の勉強には、文法書、単語帳、学校で使用した教科書、そして実践問題があれば完璧です。文法書と単語帳に乗っている例文を、声に出して読み上げてください。そして今まで学校の授業で勉強した作品を、復習として再び読んでみてください。きっと新たな発見があると思います。更に、週に一度は問題集で新たな文章に出会って自分の力試しをしてください。

 

皆さんの古文の実力が伸びることを願っています。

 

韮崎事務局 T.I