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数学の勉強法と計算ミスを減らすには

2020年07月04日

数学の点数が伸びない要因のひとつとして、勉強方法が間違っていることや計算ミスが挙げられます。
今日は数学の成績が上がる勉強法と計算ミスの減らし方を教えます。

 

①基本的な公式や定理を覚える

 

まずは公式や定理を覚えることが大事です。これをしないと始まりません。忘れているものが1つでもあると数学は詰んでしまうこともあります。教科書やワークの例題や問いを何度も解き、しっかり覚えてください。

 

②解き方や過程を覚える

 

公式を覚えられたら次は問題の解き方や計算過程を覚えます。数学の問題はある程度パターンが決まっています。例えばtやsなどの文字を自力でおいて方程式から求めることや、場合分けをすることなどです。例題や応用例題の解き方を覚え、マスターしましょう。

 

③図やグラフで書き表せるようにする

模試では公式や解き方を覚えられていても、イメージしないと解けない問題もあります。問題文をよく読み、図やグラフ、イラストを書いて視覚的に解きましょう。図やグラフにすることで新たに気づくこともあります。また座標や長さを図に書き込むことで、何度も問題を読み返す必要もなくなります。

計算ミスを減らす方法

まず1つ目は暗算を減らすことです。
複雑な式ほど計算が面倒でつい暗算をしがちです。それにより代入ミスや符号ミス、文字やカッコのつけ忘れ、28-19=19などのミスを引き起こす要因になります。面倒でもしっかり書きましょう。

2つ目は直前の計算式をよく見て、本当に計算したら今の計算結果になるか逐一確認することです。数学や理科は他教科と違い、(1)や(2)の答えを使うことが多いです。(1)で計算ミスをするとそれ以降の計算も無駄になります。自分の計算結果に責任を持ち、確実に合っていると言えるようにしましょう。連立方程式であれば実際に出てきた数値を元の式に代入して成り立つかどうか確認してもよいでしょう。
以上が成績の上がる勉強法と計算ミスを減らし方です。数学はゲームと同じくやり込まないとなかなか伸びません。問題を見た瞬間に解き方が閃けるようしっかり解き方・計算過程を覚えてください。

 

(山梨市駅前校 R.G先生)