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暗記が苦手な人必見!忘れにくくなる「効率的な暗記法」!
2020年01月25日
勉強をする上で「暗記」は最も大事な基礎となるものですね。
数学の公式、英単語、歴史年表…。
どの科目をとっても暗記することなしで応用、発展問題に取り組むことは困難です。
けれど、実際に暗記しようと思い意気込んで大量の時間を割き、それなのに時間の経過と共に忘れてしまってガッカリすること、、よくありませんか?
私自身も何度も挫折してきました。
では、人はどのくらいのスピードで記憶した事を忘れていくのでしょう。
以下はエビングハウスの忘却曲線と呼ばれるものです。
驚きますよね。
グラフによると記憶は一日経過しただけで半分以上忘れてしまうのです。
でも大丈夫。
これは意味のないアルファベットを羅列したものをどのくらい覚えていられるか、という実験の元に作られたものなので、実際はこんな数字ではないはずです。
このグラフに沿うと、昨日食べた夕ご飯も思い出せない、ということになってしまいます。
とはいえ、人間の脳は忘れるように出来ているので、こんなに極端ではなくても確実に記憶は薄れ、忘れていきます。
しかしこれを見てください。
これは先程のエビングハウスの忘却線論に合わせて定期的に復習した場合、記憶の変化がどのようになるのかを示しています。
ここから分かることは、適切なタイミングで復習をすれば記憶の忘却のスピードは緩やかになり、時間が経っても忘れることのない長期記憶になる!という事です。
だから繰り返し勉強しなければならないのですね。(長期記憶についてはまた次回に)
このエビングハウスの忘却曲線を元に色々な復習タイミングを試してきたのですが、結果以下の復習タイミングが一番記憶の定着が良かったので、ぜひ皆さん参考にしてみて下さい。
オススメ復習タイミング
1日後、4日後、7日後、11日後、、、
受験生はもちろん、中学生、高校生、勉強を頑張っている皆さん、私も日々精進しますので一緒に努力していきましょう!!
(山梨市駅前校 Y.O先生)