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高校生の英語の勉強法!「紙の辞書」をおすすめする理由とは?

2020年01月18日

こんにちは!

今日は高校生の英語の勉強法についてお話したいと思います!受験生の皆さんはもちろん、高校1、2年生の皆さんも参考にしてください!今、中学生の皆さんも高校生になった時のために是非読んでください!

 

まず、英語を学ぶ人が準備すべきものが3つあります。

 

 

 

準備すべき3つのもの
① 辞書
② 文法書
③ 単語帳

 

これらを、英語受験のための「3種の神器」と呼びます。

 

① の辞書は「フェイバリット」「ジーニアス」英和・和英がお薦めです。
さらに、電子辞書ではなく、紙の辞書(厚くて重いですが)が必要です。

 

② の文法書は「アーネスト英文法・語法」「ロイヤル英文法」「フォレスト」がお薦めです。文法の単元毎の参考書として、問題集として1人で勉強するとき、先生の代わりになってくれます。

 

③ の単語帳は「システム英単語2000」「ターゲット1900」等の標準から上級者向けがお薦めです。各自のレベルに応じて一日に覚えるべき単語数を決め(例えば一日30個など)、1日の朝にまずは単語の勉強からスタートすると良いでしょう。例文やフレーズを利用し、訳せるようになることが目的です。

 

英語の実力をつけていくポイントは、英語に対する興味・関心をもっともっと持つことです。日常の中でも、例えば、好きなアーティストの曲の歌詞で英語が出てきたら、どんな意味なのかな?と思って調べる。好きなアニメやゲームの中に英語が出てきたら調べる。
とにかく調べまくることです!

 

最初はグーグルや電子辞書でも良いけれど、皆さんは学びを本業とする学生なので、やはりそこは「紙の辞書」で!神の辞書の一番の利点は、自分が調べた足跡を辞書に残せるということです。

 

いつでも自分の傍に置いておいて、調べたらそこに必ずアンダーラインを引く。
その時持っていたマーカーでも、赤ペンでも、青ペンでもシャーペンでも、何でもOKです。
例文をしっかり読んで、例文ごとラインを引いてください。

 

そして薬2000ページある辞書に、自分の調べていないページはない!
というくらいに調べて足跡を残してもらいたいです。

 

単語の力、そして文法の力が身につけば、どんな英語の問題でも解けるようになります。
どんどん問題を解いて、実力と自信をつけていってください!

 

将来、文系に進んでも、理系に進んでも、必ず英語は受験に必要な科目です。
英語を制する者は受験を制します。がんばって下さい。
真剣に英語の勉強に取り組むすべての学生にお皆さんを心から応援しています。

 

(韮崎駅前校 T.I先生)