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センター数1・Aの高得点の取り方とは

2019年12月21日

 

いよいよセンター試験が近づいてきました。皆さんもドキドキ・ハラハラで不安を抱えているじゃないでしょうか。

そこで数1Aの高得点の取り方をアドバイスします。

 

選択問題の選び方

 

いつも確率を選び、問題によって点が取れたり、取れなかったりを繰り返しているあなた。文系志望で二次試験に数学が無いのに何故か確率を選んで孤軍奮闘しているあなた。勿論、理系の人で二次試験に数学がある人も、一次試験で点を取らなければなりません。是非、整数と図形を選んでみたらいかがですか。

 

確率について

 

高得点を取るのにかなりの訓練と努力が必要です。同じ組み合わせをダブって計上したり、組み合わせを見落としたりで、得点の乱高下が生じます。正解した時の達成感や、それを見つける楽しさは、他の選択問題の数倍あります。しかし短時間でたくさんの問題を解くセンター試験中は別です。確実に点数に結びつかなくてはなりません。その楽しさは合格した後でゆっくり味わいましょう。

 

整数を勧める理由

 

整数問題は解法が決まっています。ユークリッドの互除法、N進法、約数・倍数しかありません。富士山の頂上をゴールとするならば9号目までは舗装された道が必ずあり、残りを慎重に歩くだけですぐゴールできます。今からでも模試の問題集で反復すれば満点が取れます。すぐにやりましょう。

 

図形も決まった解法なので楽

 

図形と言えば、相似、円周角、接弦定理、方べき、メネラウス・チェバしかありません。正弦定理・余弦定理はここでは使えませんし、使う時は道を誤っていると言えるでしょう。解法のコツはまだ使っていない定理は何かを考えて、その定理目線で問題を見ると閃きます。方べきは使ったが、メネラウスまだ…、あっ!!となるように作ってあります。これも模試問題等で反復すれば今からでも十分に満点が取れます。リスクがなく短時間で確実に点を取る道を選ぶことに何の疑念の余地はありません。さらに大問を解く順序も、模試問題集でいろいろ試して、得点に結びつく方法を採用してください。試験に勝つ人はいろいろな角度から、いかに勝つかを考えるものです。負けないでください。

 

韮崎駅前校 S.A先生