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英単語の暗記に効果的!よく使う接頭語を紹介します!

2019年11月27日


英単語を覚えるのが苦手、という生徒さんは大勢いると思いますが、接頭語(prefix)を知っていると、単語を覚える助けになります。

英単語の接頭語は様々ありますが、ここではよく出るものをいくつか紹介します。

 

 

 

 

 

 

pre-(pro-)

これは、「~以前の」「あらかじめ」という意味です。高三生はセンター試験の前にプレセンターという模試を受けますが、これですね。

prepare(準備する)、prepaid (前払いの)、predict (予測する)、proceed(進む)、procedure (手続き)、prospect (見込み)などがあります。
また、単語集で必ず出てくるprejudice (偏見)も、pre+judge(本当の事を知る前に判断してしまう)からできています。

 

ex-

これは、「~から外へ」という意味があります。
export(輸出)、explore(探検する)、expose (暴露する)などがあります。
また、皆さんを悩ませるexam (試験)も、自分の持つ力を外に示すという意味です。

 

trans-

これは、「別の場所に」という意味を持っています。transform (変形する)、transport (輸送する)、transfer(転任させる)などがあります。
ちなみに、transplantは、草木を移植するまたは臓器を移植するという意味、transfusion は輸血という意味です。

 

uni-
これは、単一の、という意味。
unite(結合する)、universe(宇宙、全世界)、unicycle (一輪車)などがあります。皆さんもuniform (制服)を着て、学校でひとつにまとめられているわけですね。

 

最後に接頭語とは関係ありませんが、英単語に関係のあるお話を1つ。

carp(カープ)は、言わずと知れた鯉(こい)という意味で、私たち日本人は赤や白のきれいなコイを想像します。

 

 

 

 

 

 

しかし、ネイティブスピーカーのcarpのイメージは、灰色とか黒いコイで、美しいいわゆる「ニシキゴイ」は、日本語がそのまま「koi 」と英語になっています。英和辞典で「koi」と調べると載っていますよ。

 

英単語を覚えるのは大変ですが、「英語って面白い」と少しでも思えるようになると、英語学習が苦痛ではなくなってきます。1人でも多くの生徒さんが、英語を好きになってもらえるといいなと思っています。

 

今回は、英単語を覚えるときに知っていると効率がよくなる「接頭語」のお話でした。

 

甲府山手通校 R.A先生