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勉強と様々な因果関係について
2026年08月01日

勉強する上で色々な事によってやる気がでたり、やる気がでにくかったりすることがあると思います。そこで、今回は勉強に対して何が良い影響を及ぼしているのか様々な要因から探ってみたいと思います。
1.勉強と天気について
「天気痛」を知っていますでしょうか?「天気痛」とは天気や気圧の変化によって頭痛や眠気や倦怠感や首こり肩こりなどの体調不良を引き起こすことを指します。約7割の人が天気痛の症状を経験したことがある様です。特に梅雨や春の時期に感じる人が多いようです。また約9割の人が勉強や仕事の効率が下がると感じているようです。これは天気痛に限った話ではないですが、痛みが強くなる前に薬を服用し、体調不良を軽度に出来るように意識してみてはいかがでしょうか。
2.勉強と運動について
「運動はしたほうが良い」とほとんどの人が分かっていると思います。それは主に健康維持にとって大事であると認識していると思います。ただ、運動は健康維持のためだけではなく、勉強にとっても大事であると言えるようです。あるスウェーデンの研究チームによると、軽度から激しい運動を120秒行うだけでも学習記憶、計画立案および問題解決の能力、集中力、言葉の滑らかさが向上し、その効果が約2時間続くと発表しております。勉強する前にたった2分間でもいいので運動をしてから勉強してみてはいかがでしょうか。
3.勉強と間食について
管理栄養士100人を対象に脳疲労時の間食に関する調査を実施したところ、おすすめ食材1位になった食材はバナナだそうです。エネルギー摂取の面で優れているのはもちろん、すぐ効果がでることや、すぐ食べることができる食材という面でも評価が高い食材であると思われます。また、バナナが圧倒的に1位という結果になっていたのですが、それ以外ですと、チョコレート、ナッツ類、飴、ヨーグルトがランキング順になっています。余裕があればバナナとヨーグルトを混ぜてみたりすると更に良いかもしれません。お腹が空いているときは集中力が低下しやすいと思いますので、お腹が空いているときには間食として好きという理由はもちろん大事なのですが、それ以外にもエネルギー摂取として優秀かどうかという面も注目してみてはいかがでしょうか。
4.最後に
勉強する上で集中力を高める事はとても大事になります。集中力がないと悩んでいる人はより集中力が高まる要因はどこにあるのか、考えてみると良いのではないでしょうか?今回挙げたもの以外にも集中力を高める要因になるものは沢山あります。日頃の生活を見直してみると、案外ちょっとしたことを実践するだけで集中力が上がることに繋がるのではないでしょうか。
(韮崎・小笠原教室 R・S先生)
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