新着情報

新着・更新情報などをご案内します

AI時代を生きる子供たちへ。今手渡せる「最強の道具」とは?

2026年02月07日

 「AIに仕事が奪われる」 そんなニュースを耳にするたび、将来に少し不安を感じることはありませんか?2026年現在、AIはすでに私たちの生活に深く入り込んでいます。これからの子供たちにとって、AIは「敵」ではなく、鉛筆や消しゴムと同じ「使いこなすべき道具」です。では、具体的にAIにどう向き合えばいいのか。これからの時代に欠かせない「3つの関わり方」をまとめました。
1.「答え」ではなく「問い」を見つける力を

これまでは「正解」を早く出せる子が優秀とされてきました。しかし、正解を出すのはAIが最も得意とすることです。

これからは、「何を解決したいか?」「どんな新しいものを作りたいか?」という「問いを立てる力」が価値を持ちます。 家庭でも、「AIはどう言ってる?」「あなたなら他にどんなことを聞いてみたい?」と、問いを広げる会話を意識してみるのがおすすめです。

2.「本当かな?」と立ち止まる力→クリティカルシンキング

AIは驚くほど自然に「嘘」をつくことがあります。 AIの言葉を鵜呑みにせず、「情報源はどこ?」「別の意見はないかな?」と一歩引いて考える力は、デジタル時代の護身術です。「AIがこう言ってるけど、図鑑でも調べてみようか」と親と一緒に確認する習慣が、子供の情報の取捨選択能力を育てます。

3.AIが出来ない「ワクワクする体験」を大切にする

AIは知識を教えてくれますが、リンゴの甘酸っぱさや、転んだ時の膝の痛み、友達と喧嘩した時の心のモヤモヤは体験できません。

  • 泥だらけになって遊ぶ
  • 楽器を奏でる、絵を描く
  • 誰かのために一生懸命考える

こうした「五感を使った体験」や「共感力」こそが、AI時代に人間が最後まで輝き続ける領域です。【まとめ】AIを遠ざける必要はありません。かといって、全てAI任せにするのも違います。大切なのは、AIを使いこなしながら、自分の頭で考えることを楽しむ事。「これ、AIでやってみたらどうなるかな?」 そんな好奇心を持って、家庭で一緒に新しい技術を楽しんでいきましょう!

 

(甲府駅北口校 A.K先生)

 

春期体験講習 2026 受講生受付中!申込期間は3月6日(金)まで

 

イメージ

KATEKYOのマンツーマン指導は完全個別指導です。先生1人が生徒1人につきっきりで教えます。個別だからこそきめ細かな指導ができます。まずはお気軽に無料体験指導、無料教育相談をご利用ください。

KATEKYOは山梨県内に6教室