新着情報

新着・更新情報などをご案内します

読書のすすめ

2026年01月24日

 

読書というと、「何を読めばいいのかわからない」という声をよく聞きます。しかし、結論から言えば、基本的に本であれば何でもいいと思っています。読みやすい本でもいいですし、自分の興味のある分野の本で構いません。大切なのは、「読むこと」そのものに触れることです。

 

国語力をつけるための読書というと、文学作品や評論など、難しそうな本を想像する人も多いかもしれません。ただ、最初からレベルの高い本を選ぶ必要はありません。内容が頭に入ってこない本を無理に読もうとすると、読書自体が苦手になってしまうこともあります。それでは本末転倒です。

 

「気になる本がない」「どうやって選べばいいか分からない」という人におすすめしたいのが、読書感想文の課題図書です。課題図書は、各学年に合わせて選ばれているため、語彙や内容のレベルが適切に設定されています。難しすぎず、かといって簡単すぎない本が多く、読書に慣れていない人でも取り組みやすいのが特徴です。普段あまり本を読まない人ほど、こうした本から始めるのは良い選択だと思います。

 

また、本屋さんや図書館で気になる本を探してみるのもいいでしょう。もちろん通販サイトなどを利用するのも一つの方法ですが、実施に手に取ってみたり、中身を少し読んでみたりできるのは大きいメリットです。偶然の出会いがあるというのも、本屋さんや図書館に行く魅力の一つです。「気になった本を自分で選ぶ」というのも、いい経験だと思います。

 

読書を始めるには、表紙やタイトルが気になる、内容が面白そうに感じる、それだけで十分です。読書は量よりも、続けること、そしてまず読んでみることが大切です。自分が気になる一冊から、少しずつ始めていきましょう。

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

この先生の指導を受けてみたい!と思った方はこちららお申込みください!!

イメージ

KATEKYOのマンツーマン指導は完全個別指導です。先生1人が生徒1人につきっきりで教えます。個別だからこそきめ細かな指導ができます。まずはお気軽に無料体験指導、無料教育相談をご利用ください。

KATEKYOは山梨県内に6教室