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勉強する際に数字を大事に取り組んでみよう

2023年07月29日

勉強する時にテストで本当に出来るのだろうかと不安になってしまう事があると思います。その不安に思ってしまう事は当たり前な事だと思います。本当にできているかどうかを判断するのはとても難しいからです。そこで、一番大事なことは自分の実力を正確に理解することです。これを見誤るとテストで思ったより点数がとれない事になってしまいます。
そこで今回はしっかりとした根拠をもった自信をつけるために数字に注目して勉強に取り組むことの大事さについて話をさせて頂こうと思います。

 

問題の正答率とその正答率の考え方について

まず問題に取り組むにあたって、必ずこまめに丸つけをすることがとても大事になってきます。特に10問中何問正解したかなどのしっかりとした正答率を出すことが大事です。
ただ、正解したか正解していないかについての単純な二択にしてしまう人がいるかもしれませんが、それだけだと正しく自分の実力を判断できていません。取り組む時にどのように取り組んでその正答率に繋がったかがとても大事なのです。

何かを参考にしながら取り組んだのか、事前に何か覚える作業をしてから取り組んだのか、何も見ずにいきなり問題に取り組んだのかによってその正答率の意味が変わってきます。

 

本当に自信を持つためにはテストと同じ状況で高い正答率になることが大事だと思います。テストと同じ状況というのは色々な問題が色々なレベルで混ざっている状況で何も見ずに問題に向き合っている時のことです。

普段勉強する時には学校の指定のワークを進めると思います。ただ基本的に学校のワークは反復することで問題になれそれによって解く力をつける問題の構成になっていると思います。それはつまり前にやった問題や例題を参考にして出来ている状況なので、自分の力だけで解けているわけではないのです。

まず普段取り組んでいる問題で正答率を出して、その後本当に出来ているかその後数日後もう一度同じような単元の問題を解き、どれだけの正答率になっているか確かめてみてください。同じような正答率であればある程度定着していると言えます。その後色々な問題が混ざっているような問題に取り組んでみてください。色々な問題が混ざっているような問題でも正答率高く答えられていれば自信を持っていいと思います。

もし、学校の同じような問題が羅列しているような問題では正答率が高くて、色々な問題が混ざっているような問題では正答率が低い場合はまだテストでは点数がとれる状況ではないかもしれませんので、もう一度出来ていなかった問題の原因を考えてみましょう。

 

同じようなミスをしてしまう場合どうすればよいか

同じようなミスをしてしまう場合は同じような問題に5問取り組んでみましょう。5問連続で答えられている場合は、それを3セットやってみてください。それで全問正解出来ている場合はもう大丈夫でしょう。しかしまだ正答率が低い場合はミスしたところがどこなのか解説をよく見て確認してみてください。色々な所を気をつけながら解くのはとても難しいですが、解説を見ていつもミスしてしまうところがあるか確認してください。そのミスがある時はそのミスをしない事だけに意識をおいて解いてみてください。それをまた数日後同じように問題に取り組んでみてください。その時に高い正答率をとれていれば同じミスをしないように解ける力がついていると言えるでしょう。

是非正答率を細かく出しながら本当にできているか判断するようにしてみて下さい。

 

(韮崎駅前校 S先生)

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