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平安時代の「作り物語」その2 源氏物語成立以降の代表作をわかりやすく解説!

2026年08月08日

 

前回は、平安前期の作り物語と『源氏物語』の成立までを紹介しました。

今回はその続きとして、源氏物語以降に登場した「後期の作り物語」をまとめていきます。

 

源氏物語が登場したことで、物語文学は一気にレベルアップ。

その後の作品は、【源氏物語の影響を受けつつ、新しいテーマや構造に挑戦 】しています。

 

 

「源氏の後って何があるの?」と気になるところ。受験にも役立つ形で整理してみました!

 

♦源氏物語以降の作り物語

 

 

まとめ:源氏物語以降の作り物語は「新テーマへの挑戦」

源氏物語が文学の頂点として成立したあと、 後期の作り物語は以下のような方向へ広がっていきます。

  • 恋愛+人生ドラマの深化(狭衣物語)
  • 異国・冒険の導入(浜松中納言物語)
  • 性別・ジェンダーの探究(とりかへばや物語)
  • 短編形式の多様化(堤中納言物語)

「源氏物語を土台にしつつ、新しいテーマに挑戦した時代」 という感じがしますね!

 

(山梨市駅前校 M・I先生)

 

 

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