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同じような意味でも使い方が違う英単語について

2026年04月11日

 

1.はじめに

英単語には同じ意味の単語が多数あります。覚える際は単語の意味だけ覚えることが多いと思いますので、実際覚えた単語を使うときに同じ意味の単語がいくつか思い浮かぶことがあると思われます。その際に同じ意味の単語の中でどのように使い分ければいいのか迷うことがあるのではないでしょうか?もちろん、まずは多くの英単語を覚えなければこのような悩みすら出てこないと思いますので、このような悩みがよくでてくる時点で英単語をよく勉強している証ともいえます。同じ意味の英単語の違いを調べる際にどういうところに着目すればよいかいくつか紹介いたしますので、是非参考にして頂ければと思います

2.品詞について

まず、迷いが生じた時に考えてほしいことは品詞についてです。同じような意味の英単語の中で、違いが品詞によるものである可能性があります。それぞれ迷っている単語について調べる際に品詞について着目してみてください。例えばeasyは主に「容易だ」という意味で形容詞として使われます。一方でeasilyは主に「容易に」という意味で副詞として使われます。他にもhappyとhappilyやmeanとmeaningやimportantとimportanceなど多数存在しています。その中でも特に注意してほしいのはeasyとeasilyやhappyとhappilyなどの形容詞と副詞の違いについてです。特に間違いやすいので注意して使い分けられるようにしましょう。

3.他動詞と自動詞について

動詞について、同じような意味でも使い方が違う単語の代表的なものとして、他動詞と自動詞によるものがあります。他動詞とは「を」や「に」が元々単語の意味に含まれている動詞で目的語が必要な動詞のことです。自動詞とは「を」や「に」が元々単語の意味に含まれていない動詞で目的語が必要ない動詞のことです。ここで2つ間違えやすい単語を挙げてみます。例えば日本語で「上がる」と「上げる」があります。「上がる」は英語でriseと表します。こちらは「を」や「に」がない自動詞なので目的語が必要ありません。一方、「上げる」は英語でraiseと表します。こちらは「を」や「に」が含まれている他動詞なので目的語が必要です。他にもlieは自動詞で「横たわる」、layは他動詞で「横たえる」という意味でそれぞれ使われます。しかし、基本的には「集まる」と「集める」は両方ともgatherで表せますし、「燃やす」と「燃える」も両方ともburnで表せるように両方の側面を持っている単語が多いのが英単語の特徴です。動詞を調べる際は自動詞と他動詞に着目して調べてみてください。

4.最後に

英語を勉強する際に単語を覚えることが重要であることは皆さんも分かっていると思います。これから単語を覚える際に、実際に使うときのことをイメージしながら覚え、より実践的な単語力をつけるようにしましょう。

 

(韮崎駅前校 R.S先生)

 

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