学校で先生が板書したことをノートに書いて、帰宅してからノートをまとめるというやり方をしている人がいます。これは別に悪くないのですが、部活などで時間が制約されている場合、「ノートをまとめる」ことが目的になってしまっているケースが多いです。
 
もちろん、何もしないよりはずっといいのですが、ノート作りに凝ってしまい、肝心の復習や問題演習の時間が不足してしまっては、かけた時間に対する効率が悪すぎます
 
ノートは、学んだことを理解し確認できればよいので、是非今回ご紹介する方法を取り入れてみてください。
 

時短ノート術

 
やり方は簡単です。授業中先生が板書したものを写していくときに、大事だと思った箇所を赤字で書く。これだけです。あと準備するのは赤いシートです。(半透明な赤色下敷きでもOK)自宅で復習するときに赤シートで隠せば、赤文字だけ消えるので、テストのように確認作業が出来てしまいます。授業中に先生が重要だと言っていた部分が赤文字なので、テストにも出る可能性大。何度でもテストできますから、学力テスト対策でも使えますね。
 

問題集・参考書も同様に

 
ノート術だけでなく、問題集や参考書にも応用がききます。問題集であれば、答えを赤文字で書く。参考書は最初から重要語句などが赤字になっているものを使う。これで簡単に確認テストができるので、結果的になんども覚える作業を繰り返すことになり、記憶の定着につながるわけです。
 

まとめ

 
今回はノート術について解説しましたが、やってみるとわかるのですが、たいして時間はかかりません。大半の準備は授業中に完了しているので、あとは自宅で毎日この短時間作業を習慣化できれば、意外と苦労なく勉強がはかどるので、是非お試しを。