中田 梓 さん

出身校:韮崎駅前校

合格大学名:立命館大学 産業社会学部 現代社会学科

受験を振り返って(つらかった時どう乗り越えたか・モチベーションの維持の仕方など)

私は高校受験の際に「もっと早く受験勉強を始めていれば良かった」と後悔していたこともあり、大学受験は1年生の時から意識して取り組んでいました。しかし、順調に上がっていた学力も2年の途中から停滞していき、1年の時から偏差値が10下がった時もありました。大学の判定も悪くなっていき、相当なショックを受けましたが、それでも勉強を続けたのは自分の夢を叶えるためでした。自分の興味のある学問の大学には積極的に訪れ、人一倍オープンキャンパスに参加することでモチベーションが維持されていきました。やはり自分の夢を明確にしてそれを叶えることを目標にすることが大事だと感じました。勉強も嫌いではありませんでしたが、趣味や遊びも存分に楽しんだのでストレスが溜まることはありませんでした。

KATEKYOを振り返って(先生の指導や人柄など)

私がKATEKYOに入ったのは3年生になってからで、学力が下がっていることに悩んでいる時期でした。時期的にも遅いと感じていたし、志望校を変えなければいけないのかと思っていました。それでもKATEKYOの先生方が学力以外にも将来の夢についての相談に沢山乗ってくれたことで精神的にかなりサポートされました。担当の先生は良い意味で先生っぽくなくて、まるで“親戚のおじさん”という感じで親しみやすく、毎回楽しく教わることができました。もちろん教わることが多かったですが、一方的にではなく、数学の問題をその場で一緒に考えて様々な方法で試してみるなどしたことで頭にも定着したし、何より楽しかったです(笑)

終わりに(後輩へのアドバイスや今後の抱負など)

この参考書と一緒に受験を乗り越えるぞ!という参考書を絞っておくべきです。私自身心配性で優柔不断な性格で、様々な参考書に手を出していました。しかし、買ったはいいもののどれを使って何をすればいいのか分からなくなってしまいました。最終的には学校でもらった文法書を使用し、問題を答えまで覚えるくらい繰り返し、だんだんと自信がついてきました。ボロボロになった参考書を見ると今までの自分はこんなに頑張ったのだから絶対大丈夫だという気持ちになりました。大学での生活も受験勉強を乗り越えた自分を信じて頑張っていきます!